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医龍(3) 第4話「誰も知らないカルテ」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は患者の意思を汲んでライブデモンストレーションの中継映像を遮断するが、その代わりにと野口賢雄(岸部一徳)が流した黒木慶次郎(遠藤憲一)のカテーテルオペは審査員から賞賛を浴びる。鬼頭学長(夏木マリ)は、記者会見で明真はカテーテル治療に力を注ぐと名言。これでIMAの取得のための第一関門・医療技術の高さは突破できた。第二関門の合理的な経営も野口が再建計画書を作成していて、残すは医療の質のみだ。審査員が病院内を見て回り判断が下されるとあって不安を隠せない鬼頭。

そんな中、伊集院登(小池徹平)にERに行くように加藤晶(稲森いずみ)から命令がくだる。朝田は別の大学病院で行われるオペに呼ばれるが、執刀医以外は必要ないと言われてがく然とする伊集院。黒木はそんな伊集院に優しく声をかける。

IMAの審査日がきた。鬼頭と野口は緊張の面持ちで審査員3人を迎える。審査は清掃や患者用の食事にまで及び、逐一シートに何かを書きこむ審査員たちの様子を不安気にみつめる鬼頭たち。伊集院は、そんな状況とは無縁のERで肩の痛みを訴える横田辰夫(本田博太郎)の診察にあたっていた。疎外感にため息をこぼす伊集院に、黒木が再び近づいてきて…。

院内でIMAの審査が続く中、伊集院は整形外科の診察を終えた横田に4時間後に再検査をすると告げた。すると、怒り出した横田は伊集院を殴り…。

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