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パーフェクト・リポート 第4話「ホーム転落事故奇跡の救出劇の裏に」あらすじ

蒼山叶(松雪泰子)の遊軍取材班は、2つの取材を同時に行う事になる。ひとつは、線路に転落した宇野多恵(田島令子)が、近くに居合わせた若い女性に助けられた件。もうひとつは、連日のようにファックスで訴えられている「アジア芸術祭」公式ソングの盗作疑惑だ。

蒼山は、盗作疑惑を赤坂衆(小出恵介)と白石弘(小日向文世)に、残りのメンバーで宇野への取材を割り振る。蒼山自らも取材に出ようとするのだが、総務課の長沼一枝(山野海)に、溜め込んでいる書類をすぐに提出するよう求められ、足止めされてしまう。

奥澤緑(相武紗季)と紫村健(小柳友)は、自分を助けてくれた女性を捜して欲しいと宇野に依頼される。蒼山は、緑が書いてもらった似顔絵を見ると、一瞬の出来事なのに克明に女性を覚えていた宇野に疑問を抱く。

一方、赤坂と盗作疑惑を訴える相良俊也(佐藤貢三)に会った白石は、調査を引き受ける。その過程で、作曲家の西本健一(島津健太郎)が公式ソングを発表する以前に、相良が曲を作っていた事が判明する。

テレビでは流せなかった宇野を助けた女性の似顔絵が、手には火傷の跡があったとの情報つきで、あるホームページに掲載された。話を聞いた蒼山は、沼田の監視を振り切って宇野の家に向かう。しかし、宇野は自分の記憶力が良いだけだと取り合わない。事故現場近くの防犯ビデオに映っていた女性も似顔絵に酷似。蒼山は、宇野と女性の関係を疑う。

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