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流れ星 第4話「衝撃の告白」あらすじ

ある朝、新江ノ島水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)を神谷凌(松田翔太)が訪ねてきた。神谷は、健吾が相澤美奈子(板谷由夏)と別れた直後に槇原梨沙(上戸彩)と結婚し、その後、梨沙がマリア(北乃きい)のドナーに立候補したことを都合が良すぎると感じていたのだ。

その後、梨沙は神谷に呼ばれ、ドナーになるのは義務ではなく、肝臓を提供しないという選択肢もあると言われるが、梨沙は、自分はマリアを助けたいし、そのために臓器を提供したいのだ、と断言する。

岡田家では、健吾と和子(原田美枝子)が、何も知らないマリアにどうやって梨沙のことを話せばいいのか、と案じていた。 一方、健吾と美奈子の結婚を楽しみにするマリアは、密かにウェルカムボードを作っていた

そんな折、健吾を訪ねて、梨沙の兄の修一(稲垣吾郎)が水族館にやってきた。川本順二(杉本哲太)は、妙に馴れ馴れしく健吾の行き先を尋ねる修一を不審に思う。

その頃、梨沙はマリアの病室にいた。ふたりはお互いの素性を知らぬまま出会い、親交を持っていたのだ。と、そこへ、健吾がやってきた。健吾と梨沙は目が合うが、すぐに逸らすと、梨沙は病室を出ていく。

そんな日の夜、健吾と梨沙は、自宅の庭で空を見上げていた。沖縄の海中には、流れ星のように見える魚の群れがいると教える健吾に、梨沙は、新婚旅行で連れて行ってくれ、と冗談めかして言う。すると健吾は、手術が終ったら行ってみるかと笑顔を見せ…。

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