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フリーター、家を買う。 第4話「お袋の、面倒みるのもう無理だ…」あらすじ

武誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)のために、家を買うという目標を立てる。寿美子がうつ病になってしまったのは、10年以上に及ぶ近所からの嫌がらせが大きな原因だと知ったからだ。しかし、父親の誠一(竹中直人)は、子どものころから目標を立てても努力をしようとしなかった誠治には無理だと決めつけると、アルバイトでは住宅ローンも組めない、と言い放つ。それに対して誠治は、引越しでもいいから1日でも早くこの家から出る、と返す。

誠治は、武家から出た家庭ゴミをアルバイト先の大悦土木まで運び、会社のゴミと一緒に捨てさせてほしいと社長の大悦貞夫(大友康平)に頼んだ。大悦は、家庭ゴミと違い、事業所のゴミは有料で引き取ってもらっていることを誠治に告げながらも、事情を察して特別に許可した。千葉真奈美(香里奈)は、そんな誠治のことを心配し、声をかけた。誠治は、努めて明るく振る舞いながらも、近所からのいじめが母の病気に関係していることを彼女に打ち明ける。

誠治は、寿美子がキチンと薬を飲んでいるかどうか確認するために、昼休みの間にアルバイト先から一旦家に戻ることにした。さらに、アルバイトを終えると、今度はハローワークへと駆け込んだ。

アルバイト仲間の豊川哲平(丸山隆平)は、誠治の作業を代わりに引き受けて先に上がらせるなど、何かと気遣っていた。そんな折、豊川は、好意を寄せている大悦土木の事務員・星野あかり(岡本玲)が合コンに出かけることを知る。今度の相手は弁護士だという。実はその合コン相手とは、西本幸子(坂口良子)の息子・和彦(横尾渉)だった。

誠治は、アルバイトと寿美子の世話に追われながら、就職活動を続けていた。だが、無理がたたり、とうとう倒れてしまう。

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