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黄金の豚 第5話「ゴチ好き教育者に喝」あらすじ

芯子(篠原涼子)たち特別調査課の面々は、国会への報告書作成でドタバタの日々を送っていた。そんななか資料確認をしていた芯子と優(岡田将生)は、ある小学校の耐震工事費に目をとめる。子どもが60人しかいない小学校なのに、そこは6億円もかけて800人分の教室を改修していた。「あやしい」と踏んだ二人はさっそく小学校へ。人の良さそうな校長の花村(矢崎滋)は二人に、改修は教育管理委員会の会長・錦(日野陽仁)が決定したことだと話す。二人は錦に面会するが「工事は子どもの安全のため」と言われ納得せざるを得ない。が、芯子の鼻は別のものをかぎ当てていた。

それは錦が新事業としてすすめている「のびのび体操」。子どもたちの健康促進を目的とした新しい体操で、立派な出席カードやキャラクター「のびのび君」をあしらった広報用グッズなどが大量に作られていた。さらに錦は関連団体「のびのび体操協会」を設立しようとしていた。こうした団体は政府系の公益法人で、国から多額の補助金が流れ込む。もちろんそれは国民の税金だ。

芯子は妹みぞれ(山口紗弥加)の務めるキャバクラ「年増園」に、のびのび体操の関係者が出入りしていると聞き偵察に行く。そこには印刷業者などから手厚い接待を受けている錦の姿があった。明らかに欲のニオイがする――。

例えばのびのび体操の出席カードを全国の小学生719万人に配ると印刷代だけで毎年7億円にもなる。さらに、新しい団体に落ちる予定の補助金は、なんと約100億円!「明らかな詐欺だね」という芯子の音頭で、優、角松(大泉洋)、金田(桐谷健太)らは国会への報告書にこの件を入れるべく、調査を始める。

しかしそのころ、課長補佐の明珍(生瀬勝久)は検査官・茶々(近藤芳正)の命令で、芯子の身辺を調べはじめていた…。

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