スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都地検の女(6) 第7話「父と子の罠!祇園の夜の殺人二重偽証!!」あらすじ

鶴丸あや(名取裕子)の上司、京都地検刑事部の高原副部長(蟹江敬三)はある晩、検事バッジのついた上着を男にひったくられてしまう。翌朝、落ち込んで始末書を書いていたところ、上着を拾ったという若い女性が届けにきてくれた。

彼女はジョギング中、公園のベンチに上着が置いてあるのを見つけたと話し、名前も名乗らず、礼をいう間もなく去っていった。服装はOL風で清楚な印象だったが、あやは彼女の胸元にキラキラ光るラメがついていたことに違和感を抱く。

数日後、オフィスの近くまで昼食を取りに出かけた高原は偶然、その店で件の女性に再会! 彼女は草村楓(小沢真珠)と名乗り、職業は幼稚園の先生をしているという。そして、知人の弁護士の卵のために就職先を紹介してほしいと高原に頼んできた。

そんな中、あやのもとに送致されてきた傷害致死事件の被疑者・深沢実(笹木俊志)が容疑を否認し、アリバイを主張しはじめた。しかし、成増警部補(寺島進)の捜査で、新たな目撃証言が得られた。事件当夜、現場付近の路地で、深沢とキャバクラ嬢らしき女が出会いがしらに2、3言交わしていたところを、易者が目撃していたという。

深沢のなじみのキャバクラ店を当たったところ、なんと彼と言葉を交わしていたのは楓だと判明! 楓は幼稚園の先生ではなく、キャバクラ嬢だったのだ。しかも、事件の夜、楓は男物の上着を持っていたと、易者が証言。その上着は、おそらく高原のもの…。だとしたら、楓が高原の上着を拾ったという話もウソだったことになる。

楓と、彼女の知人の弁護士の卵が、グルになって高原に恩を売り、就職口を斡旋してもらおうと企んだのではないかとにらんだ、あや。楓の証言次第で深沢を起訴できるかどうかも決まるため、あやは彼女の周辺を調べはじめるが・・・!?

<スポンサードリンク>

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramamatome2.blog77.fc2.com/tb.php/184-37129061

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。