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渡る世間は鬼ばかり(10) 第6話あらすじ

五月(泉ピン子)は邦子(東てる美)が計画している餃子の通販事業に参加したいと言い出した。しかし、肝心の勇(角野卓造)は反対しているし、無料で配布する試食品の代金100万円の当てもない。途方に暮れている邦子に、五月は一緒に夢をみたいと全面協力を約束する。
五月は大吉(宇津井健)を訪ね、100万円の出資を願い出た。事情を聞いた大吉は、今まで何もしてやれなかった五月に対して、せめてもの小遣いだと現金の入った封筒を手渡した。

喜び勇んで幸楽に戻った五月は金を差し出すが、当の邦子と久子(沢田雅美)は自分たちの商売の権利を金で買うつもりかと激怒。五月はインターネットで夢が実現するのを見届けたいだけと強調したが、久子たちの勢いは止まらない。このやりとりを聞いていた勇は、さらに態度を硬くし、餃子作りに一切協力できないと断言する。しかし、何もかも裏目に出て意気消沈する五月に、勇は状況を一変させる発言をする。
そしてその頃、誠が偶然見かけたという貴子(清水由紀)を探して、眞は夜の工事現場を歩き回っていた。

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