スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナサケの女 第6話「愛人が4人!金庫番の女帝」あらすじ

「男も女もお金が貯まると愛人を作る。つまり、愛人三人をそれぞれの会社のトップに置いてるんだ。この会社は会長のハーレムか!」

全国で結婚式場や結婚相談所、旅行代理店などを展開しているブライダル産業の『ふれあい産業』グループの会長・大鳥清太郎(平泉成)は、鉄子の部屋の常連客。ある日、大鳥が店に忘れていった鞄に大金が入っているのを見つけた松子(米倉涼子)と鉄子(武田鉄矢)は、大鳥を尾行し、その大金を愛人の島田美恵(紫吹淳)に届けるところを目撃する。しかも、『ふれあい産業』は宗教法人を利用した、多額の所得隠しの疑いがあり、松子はその数日前、パワーストーンを高額で販売する宗教法人の集いに参加していた。

大鳥は長年苦楽をともにしてきた代表の三崎愛(室井滋)をはじめ、複数の愛人を重要ポストに配置し、巧みな言葉で裏金の金庫番をさせているらしい。会社をハーレム化し、荒稼ぎしている大鳥に怒り心頭の松子は、証拠固めに奔走する。

そんな中、鉄子の部屋に現れた新田(柳葉敏郎)は、店の常連客である大鳥の情報を鉄子に求めるが…。

そして、強制調査の日。愛人たちは次々と身柄を拘束され、現金や裏帳簿が押収される。しかし、当の大鳥は同じ頃、新しい若い愛人・青山珠美(秋山莉奈)とのデートを楽しんでいた。それを知った愛人たちは、驚きの行動に出る…!?

<スポンサードリンク>

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramamatome2.blog77.fc2.com/tb.php/186-87fc6863

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。