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医龍(3) 第7話「総力戦!!2分の手術」あらすじ

手術後、目を覚ましたものの記憶があいまいな朝田龍太郎(坂口憲二)。記憶さえ戻れば、3週間後にはケガも治りオペができるだろうと診断される。

明真に妊婦の佐藤理恵(星野真里)が転院してきた。理恵は胎児が出産と同時に脈拍が落ちてしまう病気にかかっているため、3週間後に帝王切開をして、生まれた新生児にするペースメーカーを埋め込むオペを予定していた。オペは取り出してから2分以内に終了させなければならないという加藤晶(稲森いずみ)の言葉に、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)ら医師たちに緊張が走る。復帰予定の朝田もオペに参加させる予定だと告げた加藤は、書類の中に書かれていた理恵の夫の名前を見て顔色を変える。治療方法を説明するため理恵の病室を訪ねた加藤は、病室を出たところで理恵の夫・修一(吉田栄作)に呼び止められた。10年ぶりと話す2人会話を木原毅彦(池田鉄洋)が聞いていた。

朝田の事故は自分をかばったからだと心を痛めていた真鍋徹(今井悠貴)は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)に励まされ朝田の病室を訪ねた。ところが、朝田は徹の記憶もなくしていた。衝撃を受けながらも、病気と闘うことを泣きながら宣言する徹に朝田は…。

理恵のオペのリハーサルが行われた。実際と同じような状況を作り上げ、人形を使ってシュミレーションをしてみるが、加藤がメスを受け取りそこなるなどのミスもあり、どうしても2分きることができない。気持ちが焦るばかりだ。そんな折、理恵が加藤を誘った。中庭に出ると理恵は話し始め…。

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