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パーフェクト・リポート 第7話「父がくれた勇気報道を再び信じる心」あらすじ

蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)からある書類を渡される。「CTN開局50周年記念式典」で、「原点」をテーマに各部署に密着したドキュメンタリー映像を流すという。
報道局のドキュメンタリー映像の制作を依頼された蒼山は、60人以上いる報道局員全員のコメントを集めるよう、遊軍取材班の面々に指示を出す。皆が不平を漏らすなか、社会部からもヘルプ要請が入る。
要請の内容は、女子マラソン・オリンピック金メダリストの波多野恵子(陽月華)に張り付き、ある大物政治家の隠し子であるというスクープネタの裏付けをとるというもの。大忙しの遊軍取材班。療養のため、休暇を取って実家に戻っている赤坂衆(小出恵介)の不在が響く。

赤坂は早く仕事に復帰したいと思う一方で、激しい頭痛と悲惨な事故現場のフラッシュバックに悩まされ、1週間の予定だった休暇の延長を蒼山に願い出る。そのいらだちから、地方紙の記者である父親、正俊(北見敏之)の仕事に嫌悪感を抱き、衝突してしまう。

一方、社会部記者と共に波多野に張り付く桃井祐(遠藤雄弥)は、一瞬のチャンスを狙う突撃インタビュー時に、重大なミスを犯してしまい絶好のスクープを逃して、スポーツ紙に奪われてしまう。追い詰められた桃井は、これ以上取材しても何も出てこないという周囲の制止を振り切り、「ひとりで取材を続ける」と出て行く。

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