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フリーター、家を買う。 第7話「怖さとつきあって、みな生きてる」あらすじ

武誠治(二宮和也)は、大悦土木のアルバイト仲間・豊川哲平(丸山隆平)が突風で倒れた資材の下敷きになり、病院に運ばれたことを知る。誠治は、哲平が収容された病院に向かい、千葉真奈美(香里奈)や社長の大悦貞夫(大友康平)らと合流した。哲平は、意識不明の状態が続いていた。現場の安全責任者である真奈美は、酷くショックを受け、自分を責めた。大悦は、偶発的で避けられない事故だった、と真奈美に告げるが…。

誠一(竹中直人)は、退院した寿美子(浅野温子)のために、薬を飲んだかどうかをチェックできるカレンダーを作成していた。大悦の指示で病院から一旦帰宅した誠治は、誠一が積極的に寿美子をサポートするようになったことを素直に喜んだ。

あくる日、誠治たち大悦土木の面々は、いつのもように作業に取り組む。だが、事故のショックを引きずっていた真奈美は、作業中にぼんやりしていて大悦から叱責される。

その夜、哲平の意識が戻った。誠治たちとともに病院に向かった真奈美は、哲平に謝った。哲平は、そんな真奈美に、運が悪かっただけで真奈美には責任はない、と返すと、あかり(岡本玲)とデートの約束をしたのにこのまま死ねるわけがない、と軽口をたたいて皆を笑わせた。

そんな折、武家に、亜矢子(井川遥)がやってくる。誠治に、ひとり息子・智也(橋本智哉)の勉強を見てもらうためだった。そこで亜矢子も、誠一が寿美子のために協力するようになったことを知る。が、亜矢子は、当たり前のことだ、と手厳しかった。

一方、真奈美は、現場に行くのが怖くなり、ついに仕事を休んでしまう。大悦は、以前の現場で起きた事故のことを誠治に話し、どちらの事故も真奈美のせいではないが、真面目で責任感が強い人間ほど自分を責めてしまう、と続け…。

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