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ギルティ 第8話「愛の告白私は殺人者」あらすじ

腹を刺された三輪(モロ師岡)が息を引き取り、溝口(金井勇太)が現場から逃走。宇喜田(吉田鋼太郎)も姿をくらました。だが、警察上層部は芽衣子(菅野美穂)が送った写真から溝口と宇喜田のつながりを知り、この事実を隠蔽。三輪が暴力団の抗争に巻き込まれて殺されたと発表する。納得いかない万里(吉瀬美智子)は捜査を続行。事件の通報者が芽衣子だったと知る。

万里は芽衣子のもとに押しかけ、溝口との関係を問い詰める。芽衣子が溝口に襲われながらケガひとつなく、三輪が殺された現場にもいたことから、実は芽衣子が溝口の黒幕で、復讐に邪魔な人物を襲わせていたのではないか疑っていたのだ。「あなたの本性、必ず暴いてみせる」と芽衣子に挑戦的に言い放つ万里。

その頃、激しい憎悪と悲しみで正気を失っていた真島(玉木宏)は、何かに憑かれたように溝口の行方を追っていた。そんな折、溝口から電話が入る。怒りに震える真島を弄ぶように「好きな女が殺されたら泣いちゃう?」と次の犯行をほのめかす溝口。真島は腰の拳銃に手をかけ、「ぶっ殺してやる」とつぶやいて走り出す。 真島が向かったのは、ちょうどペットショップから帰宅中の芽衣子のもとだった。まもなく真島は芽衣子をつけてきた溝口を発見。襲いかかってきた溝口に向けて発砲して追い詰めると、頭に銃口を突きつける。ところが引き金を引こうとした瞬間、飛び出してきた芽衣子に「殺しちゃいけない!あなたは私と違う!」と止められ、その隙をついて溝口は逃げてしまった。

真島はなぜ止めたのかと芽衣子を責め、自分が溝口を殺さなければ三輪や宏太(川野直輝)の家族の苦しみは終わらないと苦悩を吐露。「あいつを殺したかった」と涙を流す真島を芽衣子は「あなたは犯罪者になっちゃいけない」となだめ、震える真島の手をやさしく握る。

まもなく、発砲騒ぎを知った万里が駆けつけ、真島に寄り添う芽衣子を発見。怒りに満ちた表情で芽衣子の頬を叩き、真島に近づくなと告げると「これ以上、拓朗を不幸にしないで!」と言い捨てて去った。真島も去り、ひとり残された芽衣子は「私が片付けなきゃ…」と決意を込めてつぶやく。 翌朝、堂島(唐沢寿明)から呼び出された芽衣子は、事件を嗅ぎ回っていた堂島が何者かに襲われ、ケガを負ったことを知る。堂島は大物の黒幕がいると告げ、復讐を続けるのは危険だと警告。芽衣子が次にやろうとしていることを見透かすように、溝口には近づくなと告げる。

その足で出勤した芽衣子を万里が待ち構えていた。溝口との関係を「私には真島さんを傷つける理由がない」と否定した芽衣子はアンの世話を万里に託し、真島と決別する意志を告げる。

そんな折、溝口が芽衣子に電話をかけてきた。自分と手を組もうという溝口の申し出を、芽衣子はある企みをもって受け入れる。一方、真島は三輪が殺された現場に芽衣子がいたことを万里から聞かされ、ペットショップに駆けつけるが、芽衣子は溝口の呼び出しに応じて出かけた後だった。

真島は芽衣子が自分に代わり、溝口を手にかけようとしていることを察していた。芽衣子を止めようと、溝口の居所を必死で探す真島。そんなとき、堂島が現れ、溝口をとある場所で見かけたという情報を耳にしたと明かす。

芽衣子は指定されたコンテナヤードに赴き、隠し持っていたスタンガンで溝口を襲おうとするが失敗。溝口の逆襲を受け、追い詰められてしまう。そのとき、ようやく現場に駆けつけた真島の目の前で、溝口は芽衣子に火を放とうとするが、芽衣子がとっさに噴射した催涙スプレーが引火。溝口は炎に包まれ、焼け死んでしまった。ぼう然となる芽衣子と真島。やがて、観念したような表情で顔を上げた芽衣子を、真島は「俺のせいだ。お前はもうひとりじゃない」と強く抱きしめ…。

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