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京都地検の女(6) 第1話「母を殺しにきた天才画家!……」あらすじ

50歳の誕生日、人間ドックを受けるために病院を訪れた鶴丸あや(名取裕子)は、かつて女子大生の転落死事件を通じて知り合った女子大の学長・浜田喜久子(山本陽子)とバッタリ再会する。同じく人間ドックのために来院していた喜久子の「200歳まで生きたいわ」という力強い微笑みに、あやは圧倒される…。

その夜、あやは検察事務官の太田勇一(渡辺いっけい)、上司の高原副部長(蟹江敬三)、京都府警の成増警部補(寺島進)、事務官見習いの斉藤加奈子(小林きな子)らに誕生日を祝福してもらい、気分よく過ごすことができたのだが…なんと翌日、東京で暮らす姑の圭子(有馬稲子)が突然やって来たからビックリ! 圭子はしばらくあやの家に逗留するつもりらしく、“天敵”ともいえる姑の乱入に、あやは困惑するばかり…。

そんな中、殺人事件の被疑者・田村茂一(山本紀彦)が、あやのもとに送致されてきた。造園業者・飯島康志(藤田宗久)が山林で撲殺された事件で、田村は自分が犯人だと名乗り出てきたという。飯島の直接の死因は頭部の挫傷だったが、死体には電流が流れた痕跡が残されており、事件当夜は嵐だったため、犯人は撲殺したあと落雷死に見せかけようとしたのではないかと考えられていた。だが、当の田村は「電流なんて何のことだかわからない」とあやに言う。

田村のあいまいな動機や供述に不審を抱いたあやは、自ら事件を調べなおすことに。所轄の刑事・池内(益岡徹)が被害者・飯島の自宅から押収したという3通の手紙に着目する。そのうち2通は“林敬一郎”という人物からで、残りの1通は“林峰生”という人物からだったが、その名前を聞いた太田は、急に興奮する。林峰生(原田龍二)は京都出身の日本人ながら上海に在住、“リン・ファン”の名で中国の現代アート界を皮切りに世界的に注目を集めるアーティストなのだという。

峰生は個展を開催するため、ちょうど数日前から帰国し、京都に滞在していた。調べると、事件の日、峰生らしきサングラスの男が飯島を訪ねていたことがわかる。

さっそくあやは峰生に会いに行き、事件当夜のアリバイをたずねると、峰生「ホテルの部屋にいた」と答える。それ以外の質問には黙秘を貫く峰生になす術もないあやだったが、帰り際、峰生のものと思われる靴に目をとめる。“主婦の勘”を働かせ、明らかにおかしい点を見つけたあやは、峰生が何かを隠していると確信し、彼の経歴を調べはじめるが…!?

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