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京都地検の女(6) 第8話「京の秋に色づく犯罪模様…父と娘の選択!目撃者ゼロの罠!!」あらすじ

鶴丸あや(名取裕子)のもとに、2件の痴漢容疑で逮捕された男が送致されて来た。その被疑者とは老舗和菓子店の店主・川上信平(高田賢一)で、日時は違うが、同じバス路線で法科大学院生の栗原由貴(前田亜季)と主婦の和田美也子(藤巻るも)に痴漢行為を働いた容疑がかけられていた。警察の取調べに対しては一貫して否認し続けていた川上だが、なぜかあやの顔を見たとたん、なげやりになって全面的に容疑を認めた。「ダメだ。これじゃ勝ち目ない…」。自分を見てつぶやいた川上の言葉が気にかかったあやは、独自の捜査を開始する。

すると、美也子が痴漢にあったのは2カ月も前のことなのに、彼女の被害届は川上が由貴の事件で逮捕された後に出ていることが判明する。

美也子に川上の逮捕を知らせ、被害届を出すよう迫ったのは、中京署の池内刑事(益岡徹)だった。しかも犯人を特定させるために見せた川上の写真が、両手錠、腰縄つきだったことがわかる。

これでは、被害者を誘導して被害届けを出させたと疑われても仕方がない。そんなにまでして、警察は川上を痴漢常習犯に仕立て上げたかったのか…!? あやは、池内がなぜ強引な捜査をしたのかが気にかかって…!?

そんな中、川上が経営する和菓子店を訪ねてみた、あや。以前は行列ができるほどの人気店だったにもかかわらず、痴漢で逮捕されたウワサがかけめぐり、閑古鳥が鳴いていて…!?

事件の真相を探るべく、あやは執務室に多数の職員を集め、どのように痴漢が行われたかを再現する実験を試みた!すると意外な事実が判明し・・・!?

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