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渡る世間は鬼ばかり(10) 第7話あらすじ

公認会計士を目指していた眞(えなりかずき)に合格発表の日がやってきた。1年半前に恋人と別れ、就職先も失った眞は会計事務所でアルバイトを始め、悲しみを忘れるために受験勉強に明け暮れていた。本人は「試しに受けてみる」という程度で、最初から難関試験を突破できるとは思ってもいなかった。
眞以上にナーバスになっている五月(泉ピン子)と勇(角野卓造)は、もし落ちていても知らん顔をしていようと約束していた。
受験結果が気になって仕方ないのは大吉(宇津井健)も同じだった。朝から落ち着かない大吉は発表会場まで足を運び、眞の名前を探した。結果は、見事合格! 喜びを抑えきれない大吉はその場で幸楽に電話を入れる。さらに「おかくら」で眞の合格祝いをやろうと言い出す。

その頃、当の眞は仕事が忙しく、合否も確認できずにいた。やっと合格を知り帰宅した眞だが、幸楽では邦子(東てる美)と久子(沢田雅美)が始めた餃子の通販事業が動き出していて、お祝いムードは吹っ飛んでしまう。

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