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ナサケの女 第7話「最後の大仕事~ハケン脱税」あらすじ

「新田さん、あんたも死にたくなかったら、そんなヤバいところには近寄らないことね」
「私は全サカンを動員してでも、やるつもりです」
「全サカン? やめて! 松子だけは巻き込まないで」

特殊関係人タレコミ調査・強化月間」と銘打たれた東京国税局・査察部には、脱税者の特殊関係人(愛人)から情報の提供が相次いでいた。そんな中、大手人材派遣会社を経営する青山貴美子(真野響子)は、自身の愛人である花形不動産社長の花形啓介(橋爪功)を三億円の脱税容疑で告発。証拠提供の見返りとして、新田(柳葉敏郎)にある取引を持ちかける。

一方、松子(米倉涼子)は、査察官だった鉄子(武田鉄矢)が追っていたという事件を調べるうちに、鉄子の過去と友也(瀬戸康史)の父親の死が、花形不動産と裏ルートでつながりのある山井興業に関連していることを突き止める。
新田も再び鉄子の部屋を訪れ、鉄子にある協力を依頼。それに対し、鉄子は…!?

翌日、花形不動産の強制調査のスケジュールが発表される。
日野「今回のガサは花形不動産。着手先は花形不動産、花形啓介の自宅…」
新田「新たにもう1件、着手先を追加します。株式会社・山井興業」
松子「山井興業は何十年も前から政治家と繋がっているという噂があります。そこを叩くんですか!?」
新田「それは国税の仕事ではない。我々の武器は調査力だけだ!」

強い決意を胸に陣頭指揮をとる新田。そして、強制調査当日。新田も自ら、裏金の引き渡しが予想される現場に張込みに出る。一方、任務から外された松子も、独断で新田らのいる現場に向かう。しかし、そこで予想を超える衝撃の出来事が新田と松子を襲う…!?

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