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渡る世間は鬼ばかり(10) 第1話あらすじ

2010年秋、岡倉大吉(宇津井健)の5人の娘たちは、それぞれ忙しい生活を送っていた。次女・五月(泉ピン子)は幸楽を切り盛りする一方で、息子・眞(えなりかずき)の行く末を心の中で案じる毎日。長女・弥生(長山藍子)はボランティアを辞めて家事に専念するものの、嫁の佐枝(馬渕英俚可)が子供の世話をよそに、おしゃれをして仕事に出かけることに腹を立てている。離婚をして一人になった三女・文子(中田喜子)が営む旅行代理店は繁盛し、猫の手でも借りたいほどの忙しさ。四女・葉子(野村真美)は同じく一級建築士となった夫・透(徳重聡)と一緒に新たな顧客を開拓中。一時は実家の食事処「おかくら」を継ぐ決心をしていた五女・長子(藤田朋子)は、病に倒れて体に麻痺が残った姑・常子(京唄子)の介護に追われていた。

そんなある日、父・大吉が今年80歳を迎えることに気づいた五月だったが、肝心の誕生日がわからない。弥生も文子も葉子も長子も、大吉の誕生日を覚えていないという有様。それぞれが自分の暮らしで精一杯の中、大吉の傘寿の祝いを無事に開くことができるのか?

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