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医龍(3) 第9話「遂に来た最強の仲間」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)と対峙した野口賢雄(岸部一徳)は、明真に忘れ物をしたと意味深な言葉を残す。オペ中、器材にぶつかり一時混乱を招いたことで落ち込んでいた真柄冬実(谷村美月)は、真鍋徹(今井悠貴)にありがとうと言葉をかけられ戸惑う。

野口は鬼頭学長(夏木マリ)にロシアのお土産と同時に、明真のメディカルツーリズム希望者リストと、ロシアや中国から招へいする医者リストを手渡す。今の制度では外国人医師を受け入れるのは無理だと話す鬼頭に、野口はすでに根回し済みだという。あまりに規模の大きな話に拒絶しようとする鬼頭だが、野口は無理やり書類を突き出した。

黒木慶次郎(遠藤憲一)の前には元同僚の高瀬清(渡辺いっけい)が妻の病気を治して欲しいとお願いに来ていた。高瀬を恨んでいる黒木は、依頼を一蹴する。失意で泣き出し、過呼吸になってしまった高瀬を朝田と伊集院登(小池徹平)が助けた。高瀬から黒木との関係を聞く。黒木の元婚約者のオペに高瀬もたずさわっていて、黒木を裏切った1人だったのだ。

入院中の北見里香(岩橋道子)のカテーテルを翌日に控えた黒木は、階段の途中で立ちくらみで手すりに寄りかかった。その様子を見た荒瀬門次(阿部サダヲ)は、病名と問うが黒木は何も言わずに話をそらす。

野口は何者かからある書類を受け取っていた。一方、屋上で1人、高瀬の妻のカルテを見ていた黒木のところへ朝田が現れた…。

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