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フリーター、家を買う。 第9話「再スタート、するはずだったのに」あらすじ

目標にしていた100万円の貯金を達成した武誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)のために引っ越したいと誠一(竹中直人)に切り出す。その際、誠一がすでに隣駅の物件を調べていたことを知り、喜ぶ誠治。誠一は、そんな誠治に書店の袋を渡した。その中に入っていたのは、就職試験の攻略本だった。誠治は、ある医療機器メーカーの採用試験を受け、初めて最終面接までこぎつけていたのだ。

千葉真奈美(香里奈)は、設計部門に移ることを決意する。真奈美は、誘ってくれた上司の山賀亮介(眞島秀和)に改めてその件を相談して了承を得ると、誠治にも報告する。就職に向けて間もなく最終面接に挑む誠治と、橋の設計をしたいという夢への一歩を踏み出した真奈美は、互いにエールを送り合い…。

一方、亜矢子(井川遥)は、姑の則子(鷲尾真知子)に謝罪する。亜矢子は、寿美子の病気のことで則子と口論になり、うつ病への偏見は医者の家の人間として失格だ、と言ってしまったのだ。だが則子は、亜矢子が拍子抜けするほど素直な態度で自分の非を認め、うつ病のことをキチンと勉強しておく、と返す。

大悦貞夫(大友康平)をはじめとする大悦土木の仲間たちも、最終面接に臨む誠治を応援していた。そして面接当日、誠治は、寿美子に見送られて面接会場へと向かうが…。

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