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ギルティ 第2話「復讐の鬼愛を捨てる」あらすじ

芽衣子(菅野美穂)が15年前に起こった毒殺事件の被疑者だったことを知った真島(玉木宏)。一方、芽衣子はボランティアのために訪れた病院で重い心臓病を患う少女・美咲(美山加恋)と親しくなる。

ペットサロンに戻った芽衣子を真島が訪ねて来た。真島は職業をシステムエンジニアだと偽り、パソコンの苦手な芽衣子の指導を引き受ける。まもなく、真島は不審な自殺を遂げた北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)の接点を突き止める。北村は私立高校「桜葉館学園」の元理事長で、菅沼は卒業生だったのだ。

一方、芽衣子は弁護士の松永征一(石丸謙二郎)に近づいていた。松永が弁護士の資格を持たない事務員の田辺厚(戸田昌宏)に違法と知りながら法律相談の業務を押しつけていると知り、その証拠をつかんだ芽衣子は、このことを弁護士会に報告し、松永を懲戒処分に追い込もうと企てる。 まもなく真島は、後輩の宏太(川野直輝)を殺した溝口(金井勇太)の心神喪失が認められ、無罪になったことを知らされる。同僚の門倉了(RIKIYA)は犯人に隙を見せたせいで殺されたと宏太を愚弄。カッとなった真島は門倉に殴りかかり、宇喜田(吉田鋼太郎)から謹慎を命じられてしまう。

悔しさを噛みしめながら馴染みのバーにやって来た真島の前に、宏太の父親・吉井孝(大鷹明良)が現れた。息子の無念を晴らしたいと、溝口への報復を口にする吉井。真島が思いとどまらせようと説得すると吉井は失望し、「あんた、また何もしてくれないんだな」と吐き捨てる。

この後、芽衣子にパソコンを教える約束をしていた真島はペットサロンへ。吉井の言葉が胸に突き刺さっていた真島は「友だちを殺したやつが無罪になった。あいつが心神喪失なんてありえない」と無念をもらす。これを聞き、「警察がちゃんと調べたらわかるはずなのに」と警察への不信感を露わにする芽衣子。そして深夜、連れ立って帰る2人の姿を万里(吉瀬美智子)が偶然見てしまう。

翌朝、芽衣子の思惑通り、松永に懲戒請求の通知が届いた。田辺が勝手にやったことだと罪をなすりつけ、解雇を言い渡す松永。ぼう然となる田辺に近づいた芽衣子は、松永の隠し金を横領するよう焚きつけ、そのことを口外しない代わりにとある条件を出し…。

同じ頃、拘置所の前には溝口の出所を待つ真島の姿があった。追ってきた万里の制止を振り払い、溝口を乗せた護送車に立ちふさがる真島。その姿をあざけるようにペロリと舌を出す溝口を見た真島は怒りに震えるが、走り去る護送車を前に為す術もない。

その夜、真島がペットサロンを訪ねると、芽衣子がぼう然と立ち尽くしていた。飼い主による虐待で凶暴になっていたレオンがついに客を襲い、殺処分を余儀なくされてしまったのだ。「助けてあげるって決めてたのに、何もできなかった。みんな、あたしのせいで不幸になる」と自分を責める芽衣子。その姿に真島は、宏太を救えなかったことを悔やみ続ける自分を重ね合わせる。

明くる朝、事務所に出勤した松永は、田辺が隠し金庫にあった現金のみならず、松永の銀行口座の金まで奪って姿を消したことに気づく。金をすべて失い、がく然となる松永に電話をかけた芽衣子は「これで終わりじゃない。やっと始まったのよ」と告げ…。

真島は堂島と取引をし、三輪(モロ師岡)の捜査状況を知らせる代わりに「毒入りケーキ事件」の情報を教えて欲しいと持ちかける。芽衣子を逮捕に追い込むきっかけになったという当時の雑誌の記事を持って現れた堂島は、これを書いたのは自分だと明かし…。

その頃、美咲の病室には松永の姿が。松永に「パパ」と甘える美咲。芽衣子が接近していた美咲は、松永の娘だったのだ!

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