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京都地検の女(6) 第2話「22年目の殺人証拠!!白髪を染めた女の謎」あらすじ

京都市内で女子大生の扼殺死体が見つかった。現場の状況から、成増警部補(寺島進)は22年前の冤罪事件を思い出し、当時、公判検事を務めた京都地検刑事部副部長の高原(蟹江敬三)を訪ねる。

実は22年前、やはり女子大生が扼殺される事件が発生。逮捕された小倉啓介(鷲生功)は、一度は自供したものの公判に入ると否認。一審は有罪判決が下ったが、高裁で供述の任意性を問われて逆転無罪となり、その後、最高裁で上告が棄却され、無罪が確定したのだった。

小倉は現在、支援者の山脇彰子(藤真利子)の経営する清掃会社で働き、静かな市民生活を送っていた。だが、その一方で1年前に強姦未遂事件を起こしてもいた。その強姦未遂事件は鶴丸あや(名取裕子)が担当したのだが、途中で被害者が告訴を取り下げ、示談が成立したため起訴には至らなかったという経緯があった。

22年前の事件も今回の事件も小倉の犯行なのではないかと睨む成増は、今度こそ尻尾をつかまえてやると奮起。あやが手配した1年前の事件の捜査資料を調べ直したところ、その証拠写真から、小倉の部屋にあった布団と、今回の扼殺事件で被害者にかけられていたものが酷似していることがわかり、さっそく任意同行し取り調べを開始する。

ところが、すぐに彰子ら支援者の団体が警察に抗議に駆けつけ、成増は圧倒される。彰子はなんと、あやの自宅にまで押しかけ、「小倉さんは無実だ。徹底的に警察、検察と戦う」と宣言して帰っていく。彰子と1年ぶりに対面したあやは彼女の印象が若々しく変わったことに気づき、彼女の変化の背後に「何かがある…!」と“主婦の勘”がひらめくが…!?

そんな中、小倉が突然、殺害を自供し、あやのもとに送致されてくる。しかし、あやの前で小倉は一転、否認。成増の取調べは強引で不当、完全なでっち上げだと不敵な笑みを浮かべながら主張して…!?

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