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渡る世間は鬼ばかり(10) 第2話あらすじ

長年「幸楽」で暮らしていた加津(宇野なおみ)が、家を出ることになった。父親の野々下(大和田獏)が加津を引き取り、一緒に暮らすというのだ。そのためには邦子(東てる美)とは離婚も辞さないという野々下。夫の身勝手に激怒する邦子は「幸楽」に乗り込み、勇(角野卓造)や五月(泉ピン子)の前で不満をぶちまける。

その頃、神林の家に一家で住んでいた本間家は立ち退きを迫られていた。神林が亡くなり、相続税を払うため家を売らなければならないことに常子(京唄子)は猛反発。大吉(宇津井健)に頼んで、家を買い取る資金を貸してもらおうと画策するが、長子(藤田朋子)は先に手を回して、大吉に金は出さないよう釘をさしてしまった。今の生活に耐えられない長子は、このチャンスに岡倉に戻ろうとしていたのだった。

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