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ナサケの女 第2話「マルサvs3億脱税の時効!」あらすじ

「あなた、脱税してませんか?」「節税ならしてるけど、脱税なんかしてないわ」

美貌の経営コンサルタントとして名高い桐島まどか(森口瑤子)の講演会が、東京国税局で開かれる。彼女は、査察部長の新田(柳葉敏郎)と同じ海外のビジネス・スクールで共に学んだ旧友だった。まどかの手厳しい言葉に聞き入る局員たちとは対照的に、アクビをしながら携帯電話をいじる松子(米倉涼子)。松子はまどかのツイッターをチェックしていたのだ。高級ブランド品を身に着け、ツイッターで連日、エステ、ショッピング、グルメの話題をつぶやいているまどかに、松子は直感で「脱税してませんか?」とぶしつけな質問を投げかける ――。

数日後、まどかの脱税疑惑が週刊誌の見出しを飾り、査察部は大騒ぎ。新田のもとにも、まどかの敏腕税理士・白石徹(佐野史郎)から抗議の電話が…! しかし、松子に悪びれた様子はない。さらに、まどかに「無能な国税局」呼ばわりされたナサケチームの面々も、ナサケの意地とプライドをかけ、まどかの内偵調査を開始する!ところが、いくら調査を進めても脱税の証拠は見つからない。しかし、完璧過ぎるのは却って怪しいと睨んだ松子は、三木(塚本高史)の忠告も聞かず、まどかや白石への接触を続ける。

そんな中、松子はある"領収書"に目を付ける…。果たして、松子の直感は当たるのか!?

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