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医龍(3) 第3話「裏切りの公開手術!!」あらすじ

明真ではカテーテルが治療の主流となりつつあり、カテーテル医が急増。伊集院登(小池徹平)や木原毅彦(池田鉄洋)ら外科医が、内科医に代わって当直まで引き受けなくてはならない状況になっていた。胸部心臓外科の手術予定表も空白ばかりで、焦りを隠せない加藤晶(稲森いずみ)。

鬼頭学長(夏木マリ)から医療版ミュシュランとも言われるIMA取得のため、世界の心臓外科医トップ5を招いてライブデモンストレーションを行うことを聞き、挽回のチャンスとばかりに朝田龍太郎(坂口憲二)にオペをさせると言う加藤だが、野口賢雄(岸部一徳)にオペを行うのは黒木慶次郎(遠藤憲一)だと遮られてしまう。

そんな中、伊集院が診察した15歳の少女・山内遥(金澤美穂)が大動脈弁置換のオペが必要なことがわかった。加藤はそれを最高難度のロス手術で行い、ライブデモンストレーションするよう鬼頭に申し出る。アメリカから優秀なオペ看・北川響(初音映莉子)を招き、病気からの復帰後は黒木のオペに入っていた荒瀬門次(阿部サダヲ)も呼び戻し、着々とオペの準備をすすめて行く加藤。その頃、野口や黒木は密かに遥のオペに代わる、ライブデモンストレーションにふさわしい患者を探していた。

朝田は遥が自分のオペの模様がカメラで映され多くの人にさらされることに戸惑っていることを知り、張り切って準備を進めている加藤に遥の意思を尊重すべきだと訴えるもまったく耳を貸さない。そして加藤はライブデモンストレーションを承諾しなければ別の医師が執刀することになると、半ば強引に遥の同意を得た。遥の気持ちをよそに、大手術に盛り上がりをみせる外科医チーム。そして、オペを迎え…。

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