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フリーター、家を買う。 第3話「あんなオヤジでもヒーローだった」あらすじ

武誠治(二宮和也)は、大悦土木でのアルバイトにも慣れ、以前よりも前向きに仕事に取り組むようになっていた。ある日、誠治は千葉真奈美(香里奈)から飲みに誘われる。真奈美は、誠治をとある居酒屋に連れて行った。店には、大悦土木で一緒に働いている豊川哲平(丸山隆平)と手島信二(井上正大)が先に来ており、誠治たちを待っていた。そこで誠治は、自分よりも年下の手島が、土木管理技士を目指しながら仕事に取り組んでいることを知る。豊川も、土木の仕事にやりがいを感じているようだった。

そんな折、誠治は、寿美子(浅野温子)が出し忘れたという可燃ゴミがキッチンに積まれていることに気づく。誠治は、アルバイトに出かける前に分別の確認をしてそれを集積所に出した。

昼休み、仲間たちと一緒に昼食をとっていた誠治は、真奈美が喜嶋建設の先輩・山賀亮介(眞島秀和)と親しげに話しているのを目にする。そこにやってきた事務員の星野あかり(岡本玲)は、真奈美にとって山賀は憧れの存在で、いずれは彼がいる設計部門に行くつもりでいるようだと誠治に教える。

誠治が仕事を終えて戻ると、今朝出したゴミが戻されており、袋の中にはビンが1本入っていた。誰かが嫌がらせをしているのではないかと考えた誠治は、別の日、改めて分別を確認してからゴミを出し、2階の自室からゴミ集積所を見ていた。すると、隣人の西本幸子(坂口良子)が現れ、持っていたビンをこっそり武家のゴミの中に入れた。誠治は、西本のことを寿美子に報告しようとした。だが寿美子は、嫌がらせを続けているのが西本だとすでに知っていた。誠治は、いつからこんなことになったのか、と寿美子を問いただした。すると寿美子は、悪いのは自分だと言い出し、何度も謝り続けた。

誠治は、姉の亜矢子(井川遥)に連絡を取り、一緒に寿美子を病院に連れて行く。誠治は、主治医の岡野忠志(田中壮太郎)に、寿美子が近所から嫌がらせを受けていることを報告した。そのとき亜矢子は、以前にもおかしな出来事があったことを思い出す。武家だけ町内会費を払っていないという噂が流れたり、近所で不幸があった際、連絡をもらえなかったりしたことがあったというのだ。しかもそれは亜矢子が高校生のころの出来事だという。誠治は、寿美子が10年以上前からいじめに遭っていた可能性が高いことを知り、ショックを隠せなかった。岡野は、そんな誠治たちに、もしいまの生活環境に原因があるのなら引っ越した方がいい、とアドバイスした。

誠治と亜矢子は、父・誠一(竹中直人)に西本の件を伝え、引っ越しの相談をする。しかし誠一は、寿美子が心の弱さを治さない限りどこへ引っ越しても同じことの繰り返しだと言ってふたりの言葉に耳を貸そうとはしなかった。

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