スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギルティ 第4話「私を罪に陥れた奴ら」あらすじ

15年前の事件を担当した鑑識官は三輪(モロ師岡)だった。三輪が失踪前に現れたという女子刑務所を訪れた万里(吉瀬美智子)は、三輪がそこに収監されていた芽衣子(菅野美穂)についてたずね、「かわいそうなことをした」ともらしていたことを知る。

芽衣子はIT会社の社長・金谷文則(山崎裕太)に狙いを定め、復讐の準備を進めていた。金谷の恋人でタレントの高橋遥(岩佐真悠子)に近づき、彼女の愛犬のトリミングを担当。自宅マンションに通って犬の手入れをしながら、遥の信頼を勝ちとっていたのだ。

そんな折、金谷と親しい人気タレントが覚せい剤で逮捕された。金谷の秘書・堀陽介(桜井聖)は金谷にも疑惑が及ぶのではないかと心配するが、金谷は「俺は絶対捕まらない」と自信ありげにうそぶく。芽衣子はこの事件を利用。遥のマンションにあった金谷のジャケットに粉薬の袋をしのばせ、遥に見つけさせる。これを覚せい剤だと思い込んだ遥は動揺。芽衣子は金谷と連絡を断って身を隠すよう助言し、協力させて欲しいと申し出る。

一方、真島(玉木宏)は15年前の事件を三輪とともに担当した鑑識官に接触。その姿を偶然目にし、いら立った様子を見せる宇喜田(吉田鋼太郎)。その直後、かかってきた電話に表情をこわばらせた宇喜田は、三輪がまだ見つかっていないことを電話の主に告げ、「例の件は手配済みです」と報告する。

この後、真島は自殺と断定された松永(石丸謙二郎)が弁護士だったことから事件の裁判に着目。検察庁に出向いて公判記録を請求するが、出せないと言われてしまう。記録がなぜか廃棄処分されているというのだ。真島は堂島(唐沢寿明)に連絡し、公判の記録が手に入らないかと相談。その頃、真島はパソコンに向かい、ある記事にとりかかっていた。タイトルは『悪魔と契約した女』。そして目の前には、不審な自殺を遂げた3人の男と芽衣子の写真が…。遥のマンションを出た芽衣子がやって来たのは高級老人ホームだった。そこに暮らす金谷の祖母・原ミエ(上岡紘子)の話し相手になり、ある企みをもって親しくなる芽衣子。この後、芽衣子は金谷に電話をかけ、あらかじめ送っておいた郵便物を確かめさせる。中には金谷がクラブで覚せい剤を吸引している盗撮写真が入っていた。芽衣子はこれを世間に公表すると脅し、金谷に揺さぶりをかける。

まもなく、ペットサロンに戻った芽衣子を万里が訪ねてきた。真島の彼女を装い、関係を聞き出そうとする万里に心を乱される芽衣子。その夜、真島がペットサロンにやって来ると、芽衣子をクビにしろと客が騒ぎ立てていた。客は芽衣子の過去を知ったらしく、犯罪者を雇うなどもってのほかだと琴美(横山めぐみ)に詰め寄るが、琴美は優秀なスタッフだと芽衣子をかばう。

閉店後、暗い表情で帰宅しようとする芽衣子を真島が呼び止めた。自分には前科があると告白し、店を辞めようと思い詰める芽衣子を励ました真島は、芽衣子を海を見渡す桟橋に連れて行く。夜光虫に光る海面を見つめ、穏やかにほほえむ芽衣子。だが、その姿をやさしく見守る真島と目が合うと、「これ以上、近くに来ないで!」と真島を拒む。そんな芽衣子を思わず抱きしめてしまう真島。混乱した芽衣子は逃げるようにその場を去ってしまう。

翌朝、遥のマンションには、人の入りそうな大きなケージを運び出す芽衣子の姿があった。それを車に載せると、芽衣子は金谷に電話をかけ、遥を誘拐したと告げて5億円を要求し…。一方、真島は堂島から公判記録のメモを入手。弁護士が松永、出廷した3人の証人のうちの2人が北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)だったことを知った真島は慄然。そして、残るもうひとりの証人に“金谷”の名前を確認して…。

<スポンサードリンク>

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramamatome2.blog77.fc2.com/tb.php/97-39fca5af

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。